【新着ブログ2本公開】「食事は変えていないのに…」と感じる方へ|±1kgの差と“食べ過ぎ”の正体を整理
こんにちは。
まちの隠れ家ジム宿河原です。
「食事は変えていないはずなのに、なんとなく増えている」
「体に良いと思っていた食材も、食べるのが不安になる」
こういうとき、
量を減らす方向にいきがちですが、それが正解とは限りません。
今回は、食事に関する“ズレやすいポイント”を整理できる記事を2本ご紹介します。
1.毎年±1kgの差、どう思いますか?― 食べると消費が増える仕組みとタンパク質の割合の話
1本目は、「同じように食べているのに差が出る理由」を扱った内容です。
ポイントはこのあたりです。
- 食べるだけでもエネルギーは消費される(食事誘発性熱産生)
- タンパク質はその消費割合が高い(約20〜30%)
- 同じカロリーでも、食事の中身で体の反応が変わる
- 差は1日20kcal前後でも、年間では0.5〜1kg程度になる
大きな変化ではありませんが、
この小さな差が積み重なる前提で考えるかどうかが分かれ道になります。
▶記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/everyyear-1kg-protein-thermic-effect/
2.“食べ過ぎ危険”って本当?よく聞く食材のウワサを冷静に整理します
2本目は、「何となく不安で避けてしまう食材」を整理した内容です。
よくある「食べ過ぎは危険」という話も、
- どのくらいの量か
- どのくらいの頻度か
- どのくらいの期間か
で意味が大きく変わります。
記事では、ほうれん草・卵・納豆・アボカドを例に、
- 実際にどのくらいの量が話題になりやすいのか
- 日常の食事量とどれくらい差があるのか
- 極端なケースと普段の食事の違い
- 条件を分けて考える重要性
が具体的な数字で整理されています。
見出しの印象だけで判断していると、
必要以上に制限してしまう可能性があるという視点です。
▶記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/tabesugi-number/
特にこんな方におすすめです
- 食事量は変えていないのに体型が変わってきた
- 少しずつ体重が増えている気がする
- 「食べ過ぎ」という言葉に振り回されやすい
- 体に良いものでも不安になってしまう
- 何を減らすべきか分からなくなっている
2本セットで読むと、
「どれを減らすか」ではなく「どう判断するか」が整理できます。
運動が苦手でも安心して始められます
まちの隠れ家ジム宿河原では、
いきなり制限をかけるのではなく「現状の整理」から進めています。
初回体験は、頑張る場ではなく
今の食事や体の状態を確認する場としてご利用ください。
▶初回体験はこちら
https://machigym-syukugawara.com/


