【新着ブログ2本公開】4月の疲れやすさ・コンビニ食の迷い|生活リズムと食事の選び方を見直す
「ちゃんとやっているのに、なんとなく疲れる」 「食事も気をつけたいのに、選び方で迷う」 そんな状態が続いていませんか?
原因は量ではなく、順番や組み合わせにあることがあります。 今回の2記事では、「疲れやすさの背景」と「食事の選び方」をそれぞれ整理しています。
①4月に疲れやすくなる背景と、今のうちにやるべき習慣
まずは「なぜ4月に疲れやすくなるのか」を整理した内容です。
- 生活リズムのズレ(寝る・起きる・食べるのバラつき)
- 日中の活動量が不足したまま春を迎えている状態
- 姿勢や呼吸など、体の準備ができていない状態
- 朝から体が重い・動く時間が少ない・呼吸が浅いといった共通点
そのうえで、今のうちに取り入れておきたい習慣として
- 起床時間を揃える
- 合計5〜10分でも体を動かす
- 呼吸と姿勢を意識する
といった「すぐできる内容」に絞って具体的に整理されています。
疲れやすさを「季節のせい」で終わらせたくない方は、一度確認しておく価値があります。
②コンビニでも食べ過ぎにつながりにくい選び方
一方こちらは、「食事の選び方」にフォーカスした内容です。
- 単品(おにぎりだけ・サラダだけ)が続くと満足感が続きにくい
- たんぱく質が不足すると、次の食事量が増えやすくなることがある
- 主食・たんぱく質・野菜の組み合わせで食後の状態が変わりやすい
- たんぱく質は1食15〜25gを目安にすると選びやすい
- 炭水化物同士や軽すぎる食事は、その後の間食につながりやすいことがある
さらに、
- おにぎり+サラダチキン+サラダ
- そば+温泉卵+海藻サラダ
など、そのまま使える具体例も紹介されています。
「何を食べるか」ではなく「その後どうなるか」で判断する視点は、見落とされがちなポイントです。
忙しい中でも食事を崩したくない方は、押さえておきたい内容です。
こんな方におすすめ
- 4月になると毎年なんとなく疲れやすい
- 朝から体が重い状態で1日が始まる
- 日中ほとんど体を動かしていない
- コンビニで何を選べばいいか毎回迷う
- 食事を軽くしたつもりが、後から食べ過ぎてしまう
まとめ
何を増やすかの前に、今の生活の流れと選び方を見直すことが先です。
体験トレーニングのご案内
当ジムでは、生活リズム・活動量・食事の選び方を含めて、 「どこから整えるべきか」を整理するところからサポートしています。
いきなり運動を増やすのではなく、今の状態を確認することがスタートです。


