【新着ブログ2本公開】40代で疲れやすい・休むと逆にしんどい方へ|下半身と“少し動く”で変わるポイント
「ちゃんと気をつけているのに、前より疲れやすい」
「休んでいるのに、なんとなく体が重い」
こうした状態は、やる量ではなく“使う場所や動くタイミング”が影響しているケースもあります。
今回の2記事では、「どこを使うか」と「どう動くか」を整理しています。
① 40代以降の疲れやすさと“下半身”の関係
まず1本目は、「なぜ下半身を優先するのか」に絞った内容です。
- 脚やお尻を使う機会が減ると、日常動作でも疲れやすくなる
- 下半身には大きな筋肉が集まっている
- スクワットは姿勢・バランス・呼吸も関わる動き
- 椅子から5回立つ、浅くしゃがむ程度からで十分
運動量を増やす前に、「どこを使えていないか」に目を向けているのがポイントです。
だからこそ、「最近すぐ疲れる」と感じている方ほど読む価値があります。
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② 疲れている日に“動かない”が続くとどうなるか
一方でこちらは、「休み方」にフォーカスした内容です。
- 疲れの中身によっては、少し動いたほうがラクになることがある
- 座りっぱなしや運動量の低下で体が動きにくくなるケース
- 5〜10分の散歩やスクワット数回でもOK
- 「完全に休む」か「やる」ではなく少し動く選択を持つ
- 無理に動かないほうが良いケースもある(体調不良・強いだるさなど)
見落とされがちですが、「動かないことが続く影響」に触れているのが特徴です。
休んでいるのに体が重いと感じる方は、一度確認してみる価値があります。
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こんな方におすすめ
- 最近、階段や買い物で疲れやすくなった
- 座る時間が長く、脚を使う機会が少ない
- 疲れた日はまったく動かないことが多い
- 休んでも体が重い感覚がある
- 運動を増やす前に何を変えるべきか知りたい
まとめ
何を増やすかの前に、どこを使うか・いつ動くか。
この順番が変わると、体の感じ方も変わりやすくなります。
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まちの隠れ家ジム宿河原では、体力や生活に合わせて「どこから変えるか」を整理しています。
・脚をうまく使えているか
・動く回数が足りているか
・休み方が合っているか
初回体験では、こうした部分を実際の状態をもとに確認していきます。
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