【新着ブログ2本公開】暑さに弱い・座りっぱなしでつらい方へ|5月の準備と日常の動きで変わるポイント
「ちゃんと気をつけているのに、毎年しんどい」
「長時間座っているだけで体が重い」
こうした状態は、やる量ではなく“順番やタイミング”が影響しているケースもあります。
今回の2記事では、5月のうちに始めておきたい体づくりと、日常で負担を減らす動き方を整理しています。
① 暑さに弱い人が5月から始める準備の話
まず1本目は、「暑さに弱い人が5月から何をしておくべきか」に絞った内容です。
- 暑熱順化は「暑さに少しずつ慣れていくこと」
- 真夏ではなく、5月から始めるほうが取り組みやすい
- 軽い運動・入浴・日常の動きで汗をかく機会を増やす
- 水分補給や睡眠、朝食も土台として影響する
いきなり頑張るのではなく、日常の中でできる範囲から始める前提で組まれているのが特徴です。
だからこそ、毎年夏がつらい方ほど読む価値があります。
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② 「座りっぱなし」で体がつらくなる原因と対処
一方でこちらは、暑さではなく「日中の過ごし方」にフォーカスした内容です。
- 体がつらい原因は「動いていない時間が長いこと」
- 1時間に1回、30秒〜2分の動きが現実的
- 立つ・肩を回す・軽くスクワットするだけでもOK
- タイマーや既存の行動に紐づけると続きやすい
- 完璧ではなく「できた回数」で考える
運動を増やす前に、「動く回数」をどう確保するかに着目している点が特徴です。
見落とされがちな部分ですが、ここが変わると体の感じ方も変わりやすくなります。
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こんな方におすすめ
- 毎年、夏になると体調を崩しやすい
- 少し外に出ただけで疲れやすい
- デスクワークや車移動が多い
- 夕方になると体が固まる感じがする
- 運動以前に日常の過ごし方を見直したい
まとめ
何をやるかの前に、どこから変えるか。
この順番がズレていると、続きにくくなります。
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まちの隠れ家ジム宿河原では、体力や生活に合わせて「何から変えるか」を整理しています。
・暑さに弱い原因がどこにあるか
・動く回数が足りているか
・日常の中で無理なく続けられる形は何か
初回体験では、こうした部分を実際の状態をもとに確認していきます。
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