50代からのパーソナルジムは遅い?運動が苦手だった宿河原のトレーナーが本音でお答えします
「もう50代だから、今さら運動を始めても遅いのでは・・・」
そう思ったことはありませんか?
結論からお伝えすると、遅くありません。むしろ、50代は運動を始める絶好のタイミングです。
なぜそう言い切れるのか、川崎市多摩区宿河原でパーソナルジムを営むトレーナーの向井が、本音でお答えします。
筋肉は何歳からでも成長します
筋肉は、適切な刺激と栄養があれば何歳からでも強くなることが分かっています。
実際、当店には70代のお客様も通われており、膝に不安を抱えながらも痛みなくスクワット45kgを達成された方もいらっしゃいます。
(もちろん、いきなり重いものを持つわけではありません。その方の体力に合わせて、少しずつ、です。)
50代で始めれば、60代・70代の体は確実に変わります。
逆に言うと、「何もしないこと」だけが、体力を下げていく唯一の要因なのです。
とはいえ「続けられるか」が一番の不安ではないでしょうか?
50代の方がジム通いをためらう理由は、体力よりもむしろこちらです。
- 何をすればいいかわからない
- 周りの若い人の目が気になる
- 過去にジムに入会したけれど、続かなかった
思い当たるものがあるのではないでしょうか?
実はこれらはすべて、「ジムの選び方」で解決できる悩みです。
50代からのジム選び・3つのチェックポイント
① 料金の仕組みが、自分の生活リズムに合っているか
「月額制か、都度払いか」はよく比較されますが、実はどちらにも良さがあります。
月額制には「せっかく払っているのだから行こう」という気持ちが継続の後押しになる面があり、毎週決まった曜日に必ず通える方には月額制が向いていることもあります。
一方で、お仕事やご家族の予定、体調の波で「今月は回数を消化できなかった」ということが起こりやすい方の場合、未消化分がたまっていくこと自体がプレッシャーになり、かえって足が遠のく原因になってしまいます。
当店が都度払い(入会金・月会費なし)にしているのは、まさにこれを防ぐためです。トレーナー1人の完全個室ジムでは、お客様と私のスケジュールがどうしても合わない週も出てきます。だからこそ「通えた分だけお支払い」にして、通えない週があっても罪悪感が残らない仕組みにしました。(入会・退会・休会の手続きがそもそも無い、という気楽さもあります。)
どちらが良い悪いではなく、ご自身の生活リズムで「続けられる仕組み」を選ぶことが、50代からのジム選びの第一歩です。
② 毎回同じトレーナーが担当してくれるか
体の状態や生活背景を毎回説明し直すのは、想像以上に疲れるものです。
担当が固定であれば、小さな変化にも気づいてもらえますし、プログラムの精度も回を重ねるごとに上がっていきます。
③ 「運動が苦手な人」への理解があるか
トレーナーには元々運動が得意だった人が多く、「できない感覚」を経験として知らないケースが少なくありません。
私自身は学生時代の体育の成績が「3」で、運動が苦手なところから始めた人間です。だからこそ、運動が苦手な方がどこでつまずくのか、どんな声かけがあると安心できるのかが分かります。
(正直に申し上げると、短期間で一気に痩せたい方には、食事管理付きの短期集中型ジムのほうが合う場合もあります。当店が得意なのは「無理なく長く続けて、変わった体をずっと維持する」ことです。)
宿河原・久地エリアでお探しなら、まず「体験1回」から
まちの隠れ家ジム宿河原は、川崎市多摩区宿河原にある完全個室・都度払い(入会金・月会費なし)のパーソナルジムです。
お客様の8割が女性で、40代から70代の方が中心。そして8割のお客様が1年以上継続されています。
体験レッスンは60分2,500円。高額コースの契約や入会手続きがそもそもない都度払い制ですので、無理な勧誘の心配もありません。
「これなら私にも続けられるかも」を、ぜひ一度確かめに来てください。

