【新着ブログ2本公開】転倒予防は「筋力だけ」じゃない|ダイエットこそ筋トレが効く“本当の理由”
こんにちは。
まちの隠れ家ジム宿河原です。
「最近つまずきやすいけど、まだ大丈夫かな…」
「食事も気をつけてるのに、体重は減っても見た目が変わらない…」
こういう悩みって、別々に見えて実はつながっていることが多いです。
どちらも共通して大事なのは、筋力“だけ”の話にしないこと。
今回は、その視点を整理できるブログ記事を2本ご紹介します。
1.転倒予防は「筋力」だけの話ではない|特別な運動をしなくても、転びにくい体は作れます
転倒予防というと、
「筋力をつけなきゃ」「しっかり運動しなきゃ」と身構えがちです。
でもこの記事で強調されているのは、転倒には筋力だけでなく、
- バランスを保つ力
- とっさに反応する力
- 体の位置を感じ取る感覚
- 日常動作の中での姿勢
こういった要素がまとめて関わる、ということ。
「力はあるのにふらつく」「足は動くのに間に合わない」みたいなケースがあるのも、ここが理由です。
さらに現実的な話として、転倒をゼロにするのは簡単ではない。
だからこそ、目指したいのは「転ばない体」だけじゃなく、転んだとしてもダメージを小さくできる体。
そのために必要なのは、ハードな運動というより、
「体を使わない日を作らない」「続けられる形で積み上げる」という考え方です。
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/fall-prevention-exercise-basics/
2.筋トレはダイエットに有効?|体重より先に「見た目」と「日常」が変わる理由
「筋トレって消費カロリー少ないですよね?」
こういう声が出るのも、正直よく分かります。
でもこの記事が言いたいのは、ダイエットは「その場の消費カロリー」だけで決まらない、ということ。
大事なのは、運動したあとに“あなたの24時間”がどう変わるか。
筋トレの価値は、筋肉量が増える前から出ます。
それは「眠っていた体の使い方が目覚める」こと。
体の使い方が変わると、
- 階段がラクになる
- 夕方の足の重さが違う
- 日常の動きが軽くなる
こういう変化が先に出て、自然に活動量が上がりやすくなります。
これが“本当の痩せ体質”につながる、という流れです。
そして面白いのが、体重計よりも「鏡」と「階段」が変化を教えてくれる、という視点。
体重が横ばいでも、ウエストの余裕や見た目の印象が先に変わることは普通に起こります。
記事の最後には、いきなり気合いを入れなくても始められる「最初の一歩」も具体的に紹介されています。
(椅子の立ち座りの“プラス1回”、歯磨き中のかかと上げ、階段の踏み方など)
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/diet-strength-training-benefits/
特にこんな方におすすめです
- つまずきやすさや足元の不安が気になってきた
- 転倒予防をしたいけど、きつい運動は不安
- 体重は減っても、見た目が変わらずモヤモヤしている
- 「頑張る」より「続けられる形」を作りたい
2本をセットで読むと、
「何を鍛えるか」より先に、「何を整えるべきか」が整理しやすくなると思います。
運動が苦手でも安心して始められます
まちの隠れ家ジム宿河原では、
「転倒が不安だけど、何から始めればいいか分からない」
「ダイエットの頑張り方が合っているか整理したい」
という方にも、体調や生活リズムを踏まえてサポートしています。
初回体験は、追い込む場ではなく「今の状態を確認する場」として使ってください。
▶ 初回体験はこちら
https://machigym-syukugawara.com/


