【新着ブログ2本公開】正月太りは“戻せる”|他人と比べて苦しくなる前に、見る場所を変える
こんにちは。
まちの隠れ家ジム宿河原です。
年末年始って、生活リズムも食事も少し崩れやすいですよね。
体重が増えると焦るし、SNSで誰かの変化を見ると余計に落ち込みやすい時期でもあります。
今回は、そんなタイミングで読んでほしい記事を2本ご紹介します。
1.年末年始に増えた体重、焦らなくて大丈夫|「増えた分」の正体を知ると落ち着けます
この1本の結論はシンプルで、
年末年始の体重増加の大部分は、生活リズムを戻すだけでリセットできるという話です。
記事ではまず、「1〜2kg増えた=全部脂肪」ではなく、主に
- 水分(塩分・糖質の影響)
- グリコーゲン(糖質の貯蔵)
- 胃腸の中身
が増えていることが多い、と整理しています。
だから、最初にやるべきことは「追い込む」ではなく、
年末年始“前”の生活に戻すだけでOK。
それでも少し残る分は、体脂肪として「狙って落とせる領域」。
ここで大事なのは削りすぎず、目安は 1日−100〜200kcal前後 という現実的なラインで進める、という提案です。
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/newyear-weight-reset/
2.他人と比べるほど、体は見えなくなる|比べて苦しくなる人ほど「前提条件」を整理してほしい
もう1本は、「比べて落ち込む」こと自体を責めない記事です。
他人と比べてしまうのは自然。でも、体の変化は比較が判断を狂わせやすい。ここが出発点です。
記事では、他人と自分で“前提条件”が違うことを具体的に分けています。
- これまでの運動歴
- 生活リズム
- 仕事・家事の負担
- 睡眠やストレス量
条件が違うのに同じ変化を求めると、頑張っているほど苦しくなる。
だから比較するなら「他人」ではなく「過去の自分」にしよう、という流れです。
そのうえで、「変化は数字より先に、日常の中に出る」として
- 階段が少し楽
- 夕方の疲れ方が違う
- 動作に余裕が出た
- 体を動かす抵抗が減った
という“見てほしいポイント”が整理されています。
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/comparing-others-body-change/
特にこんな方におすすめです
- 正月太りが戻らず焦っている
- 体重の数字で一喜一憂しやすい
- SNSを見るほど落ち込む
- 「頑張ってるのに変わらない」と感じている
この2本をセットで読むと、
「まず何を戻すか」と「何と比べるか」が整理できて、気持ちがかなりラクになると思います。
運動が苦手でも安心して始められます
まちの隠れ家ジム宿河原では、
体重だけでなく、体力・動きやすさ・生活の負担まで含めて整えていきます。
「一人だと調整が難しい」「今の状態を整理したい」
そんな方は、初回体験で一緒に確認しています。
▶ 初回体験はこちら
https://machigym-syukugawara.com/


