【新着ブログ2本公開】「体力がつかない」の正体は日常にある|転倒は“起きてから”では遅い話

こんにちは。
まちの隠れ家ジム宿河原です。

「運動しようと思っているのに、そもそも毎日がしんどい」
「最近つまずきやすいけど、年齢のせいかな…」

この2つ、別の話に見えて、実はつながっています。
体力は“つける前に削られている”ことが多いし、転倒も“突然の事故”のようで、前にサインが出ていることが多いからです。

今回は、その視点を整理できる記事を2本ご紹介します。


1.運動・食事より先に見直したい、「日常で体力を削っている行動」

「体力をつけたい」というと、運動や食事を足したくなりますよね。
でもこの記事の出発点は、そこではなくて “体力は回復と消耗のバランスで決まる” という話です。

そして、体力を削っている行動は「だらしない人がやっていること」ではなく、
むしろ 真面目で責任感が強い人ほど無意識に続けている という整理が入ります。

記事で紹介されている“よくある体力消耗”は、主にこの3つです。

  • 常に力が入ったまま過ごしている(肩・首・食いしばりが当たり前)
  • 「休んでいるつもり」で回復できていない(ソファ+スマホでも体は緊張したまま)
  • 我慢が当たり前になっている生活リズム(休むのが後回し、違和感にフタをする)

大事なのは、いきなり全部変えなくていい、というところ。
「当てはまるかも」と気づけた時点で、もう一歩目。そういう書き方なので、読んでいて変に追い詰められません。

▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/daily-energy-loss/


2.つまずいただけ、のはずが|転倒がその後の人生に影響する理由

2本目は、転倒予防の話です。
この記事が丁寧なのは、転倒を「怖いから気をつけましょう」で終わらせず、転倒後に起きやすい“流れ”を分解しているところ。

転倒が寝たきりにつながりやすい背景として、

転倒
→ 骨折
→ 痛みや安静期間
→ 動かない時間が増える
→ 筋力・体力が落ちる
→ 日常生活動作(ADL)が低下する

という流れが整理されています。

さらに重要なのが、骨折しなければ安心、とは言い切れないという視点。
骨折がなくても「転ぶことへの不安」から動作を避けるようになり、活動量が落ち、体力が落ち…という循環に入るケースがある、という内容です。

そして記事後半では、転倒の前に出やすいサインとして、

  • つまずきやすい
  • とっさに足が出にくい
  • 夕方になると足元が不安定
  • 無意識に危なそうな動きを避けている

こういった“変化”が紹介されています。
「年齢のせい」で片付けすぎると対処が遅れる、という指摘も含めて、読み終わったあとにやるべきことが見えやすい記事です。

▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/fall-prevention-adl-flow/


特にこんな方におすすめです

  • 運動を足す前に、まず「毎日のしんどさ」を整理したい
  • 休んでいるのに疲れが抜けない
  • つまずきやすさ、足元の不安が気になってきた
  • 転倒を“起きてから”ではなく、起きる前に備えたい

2本をセットで読むと、
「体力をつける」以前に、どこで削られているか/どんなサインが出ているかが整理しやすくなると思います。


運動が苦手でも安心して始められます

まちの隠れ家ジム宿河原では、

「体力が落ちてきた気がするけど、何から始めればいいか分からない」
「転倒が怖い。でもいきなり激しい運動は不安」

という方にも、体調や生活リズムを踏まえてサポートしています。
初回体験は、追い込む場ではなく「今の状態を確認する場」として使ってください。

▶ 初回体験はこちら
https://machigym-syukugawara.com/

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