【新着ブログ2本公開】「ちゃんと食事も運動も意識してるのに…」の前に見直したい2つ|食事×筋トレの整え方&座りっぱなしの影響
こんにちは。
まちの隠れ家ジム宿河原です。
「食事も気をつけてるし、運動もちょっとはやってる。でもなんか変わりにくい」
「疲れやすいし、体が重い。回復もしにくい気がする…」
こういう時って、つい
「もっと運動しないと」
「もっと食事を削らないと」
に行きがちなんですが、実際は“順番”が違うだけのことも多いです。
今回は、その順番を整理できる記事を2本ご紹介します。
1.頑張りすぎないのが正解|一生モノの「痩せ体質」を整える、食事と筋トレの付き合い方
1本目は、食事と筋トレを「我慢」や「根性」から切り離して、ちゃんと現実的に続く形に落とし込む内容です。
ポイントはこのあたり。
- 食事は「敵」じゃなくて、体を変えるための“材料”
- 筋トレは、その材料を「筋肉や体力」に変えて“燃えやすい体”を作る役割
- 追い込む筋トレではなく、「整える習慣」としての筋トレにする
- 日常の動き(座る・立つ、歩く、物を拾う)を“整える動き”に変える具体例もあり
「しっかり食べているのに、体が整っていく」方向に戻したい人に刺さると思います。
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/diet-nutrition-habit-building/
2.ダイエット以前に見直したい、「座りっぱなし」が体に残すもの
2本目は、かなり現場感があります。
運動も食事も意識しているのに、
「体が重い」
「疲れやすい」
「回復しにくい」
が残る人は、そもそも“体を削っている時間”が長いケースが多い、という話です。
記事の整理が分かりやすいのがここ。
- 座っている時間は「休んでいる時間」ではなく、動けない状態が固定される時間
- 動かさないだけで、お尻・太もも・体幹まわりが働きにくくなる
- 血流・循環が滞り、むくみ・冷え・脚の重だるさにつながりやすい
- 週1〜2回運動していても、平日7〜9時間座っていると“基本状態”が座位になる
- 今日からの現実的な対策は「30〜60分に一度区切る」「動くより止めない」「1日単位で考える」
「努力不足じゃなくて、生活全体の配分の問題」って言い切ってくれるので、変に自分を責めずに読めます。
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/sitting-too-long-body-effects/
特にこんな方におすすめです
- 食事も運動も意識してるのに、変化が出にくい
- 疲れやすさ・重さが抜けない
- 「もっと頑張る」以外の道筋が欲しい
- デスクワークや座り時間が長い自覚がある
2本セットで読むと、
「何を足すか」の前に「何が邪魔してるか」が整理できると思います。
運動が苦手でも安心して始められます
まちの隠れ家ジム宿河原では、追い込む前に「整える順番」を一緒に整理していきます。
初回体験は、いきなり頑張る場というより「今の状態を確認する場」として使ってください。
▶ 初回体験はこちら
https://machigym-syukugawara.com/

