【新着ブログ2本公開】糖質も脂質も「悪者」にしない|減らす前に“体がラクになる基準”を整理する2本
こんにちは。
まちの隠れ家ジム宿河原です。
「糖質は控えたほうがいい?」
「脂質は太るから避けるべき?」
調べれば調べるほど、結局なにが正解か分からなくなる。
しかも真面目に減らしたのに、体重があまり変わらなかったり、むしろ疲れやすくなったり。
今回は、そんな“迷子”をいったん整理するための記事を2本ご紹介します。
テーマは「減らし方」ではなく、どう付き合うと体がラクになりやすいかです。
1.糖質に関するギモン10選|「糖質=悪」と決める前に知っておきたいこと
糖質の話は、とにかく誤解が増えやすい分野です。
記事は「糖質は太るもの」「夜は抜くべき」みたいな強い情報に振り回されやすいところを、10個の質問で順番にほどいていきます。
読んでいて印象的なのは、糖質を“敵”にしないこと。
糖質は体と脳を動かすエネルギー源で、減らしすぎると人によっては
- 疲れやすい
- 夕方に集中が切れる
- 甘いものが余計に欲しくなる
- 動くのが億劫になる
みたいな形で、体が先にしんどくなることがある、という整理が入ります。
「夜に糖質を摂ると太る?」「ご飯とパンどっちが太りにくい?」など、ありがちな疑問も、
“時間・量・組み合わせ・その後の行動”という視点で冷静に見直せる内容でした。
果物についても、「怖がりすぎなくていい。ただしジュースやドライフルーツは量が増えやすい」という線引きが現実的です。
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/carbohydrate-faq-10/
2.脂質に関するギモン10選|「減らしすぎ」で調子を崩す人が意外と多い話
脂質も、糖質と同じで「悪者」にされやすい栄養素です。
でも記事の結論は、単純に“できるだけ減らす”ではなく、減らしすぎないほうが体調が安定する人もいるというスタンス。
脂質は、長く使われるエネルギーになったり、ホルモンや細胞の材料になったり。
特に40代以降で、日中ずっと動き続けている人ほど、気づかないうちに消耗していることもあるので、脂質を減らしすぎると
- 夕方以降の疲労感
- 集中力の低下
- 体の冷えやすさ
みたいな形で出るケースがある、という話が出てきます。
「揚げ物はやっぱりNG?」についても、決めつけずに、量や頻度、油の状態(古い油・酸化など)を踏まえて現実的に判断する流れです。
“良い脂質・悪い脂質”の分類は押さえつつ、厳密管理で食事が窮屈になるのも避けたい。
最終的には「食後や翌日の体調を見て、微調整する」ほうが続く、というまとめ方が一貫しています。
▶ 記事はこちら
https://www.hm-healthliteracy.com/fat-questions-10/
特にこんな方におすすめです
- 糖質や脂質を減らしているのに、体がラクにならない
- 体重はあまり変わらないのに、疲れやすくなった
- 夕方に甘いもの・間食が増えてしまう
- 情報が多すぎて、結局なにが合うのか分からない
この2本をセットで読むと、「糖質か脂質か」ではなく、
自分の体調を基準に整えるという考え方に戻しやすくなります。
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